高度試験レベル4

高度な知識および技能を示す試験です。全部で9種類あります。

高度試験

高度試験はレベル4に格付けされている、レベル3(応用情報技術者試験)相当の技能や知識を前提とする試験です。応用情報技術者試験を受験しなくても高度試験を受験することができます。

全部で9つあります。情報セキュリティプロフェッショナル試験は春期秋期の両方で開催されます。 プロジェクトマネージャ試験、データベースプロフェッショナル試験、組込みシステムプロフェッショナル試験、システム監査プロフェッショナル試験は春期のみ開催、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、ネットワークプロフェッショナル試験、ITサービスマネージャ試験は秋期のみ開催されます。

試験形式

午前I(選択式、50分)、午前II(選択式、40分)、午後I(記述式、90分)、午後II(期術式または論述式、120分)の4つに分かれています。午前Iは全ての高度試験で共通の問題が出題されます。午前II、午後I、午後IIは各試験個別の問題です。 4つの区分全てで基準点以上を獲得すると合格になります。

過去2年間に、応用情報技術者試験合格、または高度試験午前Iで基準点以上を取得すると、午前Iの試験が免除されます。

試験日

平成21年(西暦2009年)春より実施されます。春と秋で実施される試験が異なります。


※2007年9月時点で発表されている情報を元にしています。

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