応用情報技術者試験
レベル3(応用レベル)の試験です。
応用情報技術者試験とは
応用情報技術者試験とは、コンピュータおよびITに関する応用レベルの知識と技能を確かめる試験です。 試験はストラテジ(企業と法務、経営戦略、システム戦略)、マネジメント(プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント)、テクノロジ(情報科学、コンピュータシステム、技術要素)の3分野から構成されています。
出題形式
午前は4択式の小問80問を制限時間150分で解答します。 午後は長文問題を制限時間150分で解答します。解答は記述式です。 両方の試験にて基準点以上取得で合格となります。
試験日
平成21年(西暦2009年)春より実施されます。毎年春と秋の2回実施される予定です。
旧ソフトウェア開発技術者試験との比較
旧試験(平成20年まで)では、ソフトウェア開発技術者試験が近いと思われますが、以下の二点が大きく異なります。
第一点は、ストラテジ分野が追加されたことです。新試験では開発者とユーザーの両方の視点が要求されることに伴う変更と予想されます。
第二点は、午後問題が選択制になったことです。プログラミング(アルゴリズム)または経営戦略・コンサルティングから1題選択等、自分の得意分野を解答することができます。
試験内容については、2007年9月時点での予想ですので、受験時には注意ください。