情報セキュリティプロフェッショナル試験
レベル3(応用情報技術者試験)相当の技能や知識を前提とする試験です。なお応用情報技術者試験を受験しなくても高度試験を受験することができます。
情報セキュリティプロフェッショナルとは
企画、要件定義、開発、運用、保守において、情報セキュリティの実現、整備、管理等を支援する高度な IT 技術者の試験です。
旧来のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験、情報セキュリティアドミニストレータ試験を統合したものと想定されています。
試験形式
午前I(選択式、50分)、午前II(選択式、40分)、午後I(記述式、90分)、午後II(記述式、120分)の4つに分かれています。午前Iは全ての高度試験で共通の問題が出題されます。午前II、午後I、午後IIは各試験個別の問題です。 4つの区分全てで基準点以上を獲得すると合格になります。
過去2年間に、応用情報技術者試験合格、または高度試験午前Iで基準点以上を取得すると、午前Iの試験が免除されます。
試験日
秋季のみ実施されます。
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