IPA事業仕分け

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が、事業仕分けの対象となりました。勝間和代氏ら仕分け人により、民営化や予算縮減という評価結果が出されました。

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「B-26: (独)情報処理推進機構 経済産業省」事業仕分けの模様(11月18日実施)が、USTREAMで公開されています。

IPAの業務

事業仕分け冒頭で説明されていましたが、IPAの業務は以下の4つらしいです。 国の予算、つまり税金投入して行うかどうか?というのが焦点だったようです。

  1. 情報セキュリティ対策の推進
  2. 情報システムの信頼性向上
  3. 高度IT人材の育成
  4. オープン・クラウド環境整備

情報処理試験について

受験料5100円(10年以上据え置きらしい)で約60万人が受験するそうです。 国家資格であること、多くの企業が情報処理試験を必要としていること、日本だけでなくアジアのいくつかの国で相互認定されること、等がまず報告されました。

一方で、仕分け人からは、試験の内容(実務経験よりも試験慣れのほうが合否に影響するのでは?試験の内容が時代遅れでは?)等の問題提起がありました。

最大の争点は、独立行政法人で行うかどうか?でした。受益者負担ということで、検定料で賄う、という意見も出ました。仕分け人の出した結論は「民営化・民間実施」でした。 今後も、ITパスポート試験に関するニュースは要チェックです。

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