システムアーキテクト試験

レベル3(応用情報技術者試験)相当の技能や知識を前提とする試験です。応用情報技術者試験を受験しなくても高度試験を受験することができます。

システムアーキテクトとは

ストラテジストの提案を受けて情報システム・組込システムの開発要件定義を行い、設計・開発を主導する専門家の試験です。

旧来のアプリケーションエンジニア試験を引き継ぐと想定されています。

試験形式

午前I(選択式、50分)、午前II(選択式、40分)、午後I(記述式、90分)、午後II(論述式、120分)の4つに分かれています。午前Iは全ての高度試験で共通の問題が出題されます。午前II、午後I、午後IIは各試験個別の問題です。 4つの区分全てで基準点以上を獲得すると合格になります。

過去2年間に、応用情報技術者試験合格、または高度試験午前Iで基準点以上を取得すると、午前Iの試験が免除されます。

試験日

秋季のみ実施されます。

Rakuten Shopping =>システムアーキテクト(2012年版)  松田幹子/松原敬二
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